2006年内に子宮頸がん治療ガイドラインと子宮体がん治療ガイドラインがまとめられる方向で検討が進められていることが明らかになった。12月9日に都内で開催された日本婦人科腫瘍学会で報告されたもの。子宮体がん治療ガイドラインはドラフトが完成しており、2006年1月にコンセンサスミーティングが行われる。子宮頸がん治療ガイドラインは、ドラフトができている段階で、評価委員会を経たあと、2006年6月にコンセンサスミーティングを行い、年内の発刊を目指す予定だ。

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