HIV感染女性からの出生児は累計で248例で、このうち母子感染児は40例に達していることが分かった。全国の小児科標榜のある病院を対象にした調査で明らかになったもので、聖隷三方原病院の大場悟氏が12月3日、セッション「母子感染」で発表した。

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