各自治体が取り組んでいるHIV感染者・エイズ患者らへの派遣カウンセリング事業について、利用経験のある医師の評価は高いことが分かった。利用経験の有無に関わらず9割以上の医師が、制度の存在がHIV診療に取り組む上での安心感につながっているとも回答した。拠点病院の医師を対象にしたアンケート調査で明らかになったもので、千葉県感染症対策室の石川雅子氏が12月2日、セッション「カウンセリング」で発表した。

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