国立感染症研究所の感染症情報センターが12月2日に公表した2005年第46週(11月14日〜11月20日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)は引き続き増加し、過去10年の同時期の最高値を上回っているほか、感染性胃腸炎も増加の勢いが増している。

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