AEDの普及は生存率を3倍以上にし、効果は都市部でも農村部でも有意。訓練を受けたボランティアによる体外式自動除細動器(AED)使用が始まる前と後で、病院外で心停止を起こした患者の神経損傷なしの生存率を比較したイタリアの研究でこんな成果が報告された。Milan大学のRiccardo Cappato氏らの研究で、詳細は、European Heart Journal電子版に2005年12月1日に報告された。

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