国立感染症研究所の感染症情報センターが12月2日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告の2005−2006年シーズン第2、3報によると、11月13日〜11月19日には、全国の学校施設のうち、6施設で学級閉鎖などがあった。患者が発生したのは、岩手県、山形県、群馬県、山梨県、島根県、広島県の各県で、127人の患者が発生し、うち96人が欠席した。岩手県の1校が休校になったほか、学年閉鎖はなく、5校で学級閉鎖があった。

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