男性とセックスする男性(MSM)では、アナルセックスにおけるHIV感染リスクを大半の人が理解していたが、実際にはコンドームを使わない人が3割もいることが分かった。「自分自身が感染する可能性」をどれだけ身近に感じられるかが課題なわけだが、HIV感染者の手記を読んだ経験のある人の方がリスクをより身近に感じることも明らかになり、アプローチ方法も浮かび上がった。ぷれしいす東京の生島嗣氏が12月1日、セッション「予防介入」で発表した。

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