世界トップシェアのコンドームブランドである「durex」を擁する英SSL International社はこのほど、毎年実施している性に関する国際調査の最新版「2005 Global Sex Survey」を公表した。それによると、日本人の年間性交回数は45回で週1回以下、これは調査対象の41カ国中の最下位。国際平均値の年間103回の半数以下で、次に少ない第40位のシンガポールの73回と比較しても6割という水準だ。ちなみに、トップはギリシャの年間138回で、ほぼ“3日に1回”の水準、次いでクロアチア、セルビア・モンテネグロ、ブルガリア、チェコ共和国などの中・南欧勢が並ぶ。前回調査で1位のフランスは120回/年で同率5位だった。

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