国立感染症研究所の感染症情報センターが11月28日に公表した2005年第45週(11月7日〜11月13日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、冬の代表的な感染症である感染性胃腸炎が4週連続で増加しているほか、咽頭結膜熱、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘など、例年、年末にピークを迎える感染症の定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)が増加している。

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