米国33州で、2001〜2004年に新たにHIV(エイズウイルス)感染の診断を受けた人は、15万7252人、うち男性が71%を占めることがわかった。これは、米国疾病対策センター(CDC)が、毎週発行する罹患率や死亡率に関する報告書、Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)誌の2005年11月18日号で公表したもの。HIV感染の診断を受けた人の割合は、2001〜2004年にかけてほぼ安定しており、また黒人や男性同性愛者に感染者が多い点なども、これまでの調査結果と変わっていない。

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