1日80mgの高用量アトルバスタチン投与によって強力にLDL-Cを下げることで、副作用を増すことなしに一部の心血管リスクを下げることが明らかになった。ノルウェイUlleval大学のTerje R. Pedersen氏らが、心筋梗塞(MI)の既往がある患者に、高用量のアトルバスタチンまたは通常用量のシンバスタチンを投与し、冠動脈イベントや心血管イベントの発生率に差が現れるかどうかを調べたもの。詳細は、JAMA誌2005年11月16日号に報告された。

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