集中治療部でのヒヤリ・ハット発生率は、「1%以上2%未満」と回答した施設が25%で最も多く、「2%以上4%未満」が19%、「1%未満」が18%で続いた。山口大学高度救命救急センターの前川剛志氏が11月22日、医療安全に関するワークショップで発表した。

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