抗肥満薬は、食事療法、運動、行動療法などからなる総合的な生活改善プログラムに加えて使用するよう推奨されている。しかし実際には、生活改善なし、または最低限のみ、という患者にも処方されている。米Pennsylvania大学医学部のThomas A. Wadden氏らは、シブトラミン単独と生活改善単独、そしてそれらを併用した場合の減量における有効性を比較、併用が大きな効果をもたらすことを示した。詳細は、New England Journal of Medicine(NEJM)誌2005年11月17日号に報告された。

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