抗TNFα療法を受けた関節リウマチ(RA)患者には重篤な感染症がみられるとの報告がある。しかし、マンチェスター大学(英国)のWilliam Dixon氏らは、自国のデータベースを解析し、抗TNFα療法を受けた患者の感染症発生率はDMARDと変わらないことを認め、11月17日の口述演題にて発表した。

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