国立感染症研究所の感染症情報センターが11月18日に公表した2005年第44週(10月31日〜11月6日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、冬の代表的な感染症である感染性胃腸炎が3週連続で増加し、増加の勢いも加速しつつある。A型溶血性レンサ球菌咽頭炎は34週以来、増加傾向にある。過去10年の同時期では最も多い水準になっている。

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