女性の痛風リスク因子は、男性と同様に、肥満、高血圧、利尿薬服用の有無などであることが、女性を対象にした前向きコホート研究で初めて明らかになった。これは、カナダBritish Columbia大学のHyon Choi氏らが、米国で1976年から約12万人の看護婦を対象に行っている「Nurses Health Study」のデータを分析して明らかにしたもので、11月17日のコンカレント・アブストラクト・セッションで発表した。

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