米国と米国民にとって2001年の9.11テロが与えた衝撃は計り知れない。米軍要員の心筋梗塞発症率と再還流治療受診者について調べたところ、50歳以上でテロ後、発症率が跳ね上がっていたことが分かった。50歳未満には影響はみられなかった。Walter Reed陸軍医療センターのMatthew R. Jezior氏らの研究で、11月13日のポスターセッション「健康格差と社会精神学的要因」で報告された。

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