フランスCivils病院RA研究施設のHubert Marotte氏は、インフリキシマブが1年間にわたって投与された関節リウマチ(RA)患者では、骨密度が低下することなく維持されていたことを報告した。しかも、この効果はインフリキシマブで疾患活動性のコントロールが十分に得られなかった患者においても認められたという。本演題は11月16日のポスターセッションにて発表された。

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