スタチンには心不全抑制作用が示唆されているが、可逆性の障害心筋においてプラバスタチンが心収縮力保持・回復に有用であることを示唆する基礎データが報告された。米University of BuffaloのGen Suzuki氏とJohn M. Canty, Jr.氏が、ブタ・ハイバーネーション心を用いた成績として報告した。

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