冠動脈疾患患者がプラバスタチンを11年間服用すると、5年遅れで服用を開始した患者よりも心血管系イベントが有意に抑制されること、安全性に問題がないことが大規模試験LIPIDの延長研究の結果より明らかになった。報告に当たったLIPID研究グループのJohn Simes氏は、「プラバスタチン服用が長期になればなるほど有用性が増すのではないか」と述べている。

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