急性前壁梗塞に対する骨髄由来単核細胞の注入療法の効果を検討していたランダム化比較試験のASTAMI試験で、期待された左室機能の改善は確認されなかった。ノルウェーRikshospitalet and Ulleval大のKetil Lunde氏(写真)が11月16日、セッション「Late-Breaking Clinical Trials Session IV」で発表した。

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