疾患活動性の高い関節リウマチ(RA)患者の死亡リスクは、一般人口よりも高いことが知られている。インフリキシマブなどによる抗TNFα療法は、現在、最も有効性の高い治療法とされているが、感染症など、生命予後に影響をあたええかねない副作用には注意が必要であり、総合的にRA患者の生命予後に対しどのような影響を与えるのかがしばしば議論される。この点に関し、英国マンチェスター大学のKath D Watson氏が、11月14日のポスターセッションにおいて英国コホート研究の解析結果を発表した。

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