たんぱく質工学を利用することで腫瘍壊死因子(TNF)への結合活性を高め、完全にヒトのフレームワークを利用した抗体医薬品であるAME-527の活動性関節リウマチを対象としたフェーズ1/2臨床試験で有望な結果が得られたことが明らかとなった。米国California大学のZuhre N.Tutuncu氏(写真)が11月15日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のポスターセッション18「RA Treatment-biologics and gene therapy」で発表した。

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