閉経後骨粗鬆症の治療薬であるリセドロン酸ナトリウム水和物(リセドロネート、製品名「アクトネル」)の多量投与が膝骨関節症の関節破壊を遅らせることができる可能性が臨床試験で示された。成果は、11月15日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のACR Concurrent Session 07A 「Osteoarthritis: Therapeutics」で英国King"s College LondonのChristopher Buckland-Wright氏(写真)が発表した。

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