急性心筋梗塞(AMI)患者に対する顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)の投与は、梗塞後の心機能の改善に有効であることが分かった。再狭窄率の増加など臨床上の有害事象もなく、今後に期待を抱かせる結果だった。千葉大学の中山崇氏(写真)らが11月15日のセッション「Acute Coronary Syndromes - PCI 1」で発表した。

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