心臓発作生存者への骨髄前駆細胞(BMC)移植の効果を検討していた大規模無作為化二重盲検比較試験、REPAIR-AMIの結果が報告された。骨髄前駆細胞を移植した症例群で心機能の改善がみられ、その改善率はプラセボのほぼ2倍だったことが明らかになった。11月13日のセッション「Late-Breaking Clinical Trials Session I」で、ドイツのJ.W.Goethed大のVolker Schachinger氏(写真)が発表した。

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