早期RA患者におけるインフリキシマブの関節破壊抑制効果を明らかにしたASPIRE試験は、2004年のACRで注目を集めた。今年は、重要な臨床試験結果を再検証する「Impact of Arthritis」の討議会場において、ヴィエナ大学(オーストリア)のJosef S. Smolen氏から、インフリキシマブによる日常生活動作の改善に関する同試験のサブ解析結果が報告された。

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