75歳以上の急性心筋梗塞症例に対するカテーテルによる冠動脈形成術(primary PCI)が、90%以上の成功率を挙げていることが報告された。高齢の急性心筋梗塞症例には血栓溶解治療が主流の米国にあって、この成績は驚きをもって受け止められたようだ。小倉記念病院の酒井孝裕氏(写真)らが11月13日、セッション「AMI-PCI and Outcomes」で発表した。

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