痛風患者で、発作時以外にも頻繁に痛みを経験している人が、約2割にも上ることが、2000人弱の自己申告によるアウトカム・データから明らかになった。痛風の治療にあたり、発作時の痛みだけを重視しがちな現場の医師にとって、興味深い結果となった。米Wasatch Health OutcomesのJane T. Osterhaus氏(写真)らが、11月12日、ACR Impact of Arthritis Conferenceのポスター・ディスカッション・セッションで発表した。

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