関節リウマチ(RA)や乾癬性関節炎(PsA)、強直性脊椎炎(AS)の人は、心血管疾患の発症リスクが1.3倍から2倍に増大することが、大規模ケースコントロール研究の結果明らかになった。米Centocor社のChenglong Han氏が、米国サンディエゴで開催中の米国リウマチ学会のACR Impact of Arthritis Conferenceで、11月12日にポスター発表したもの。

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