米国で、初期梅毒の罹患率が2000年以来4年連続で増加し続けていることがわかった。2003年に10万人中2.5人だった第1期・第2期梅毒の罹患率は、2004年には8%増の同2.7人、患者数にして7177人から7980人に増加した。一方、2004年の淋病罹患率は10万人中113.5人と、過去最低を記録した。米国疾病対策センター(CDC)が11月7日に公表した。

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