ホノルルで開催された第70回米国消化器病学会で、糖尿病患者は大腸がんの罹患率が、そうでない人に比べて約3倍も高いという発表があった。米国・サウスカロライナ医科大学のDonald Garrow氏が11月1日のポスターセッションで報告した。

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