オリンパスメディカルシステムズは、灌流液に電解質溶液を用いた経尿道的切除術(TURis)に対応し、一般外科領域における組織の切開、凝固が可能な「HFサージェリーシステム」を11月9日に発売する。システムの構成は、高周波焼灼電源装置「UES−40S」、同社のレゼクトスコープ(切除鏡)に接続する専用ハンドル、電極、コード類からなり、レゼクトスコープ用硬性鏡やシース(外套管)は別売となっている。「HFサージェリーシステム」は、11月9日〜11日に京王プラザホテルで開催される「第19回日本Endourology・ESWL学会総会」の同社展示ブースにて展示される。

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