塩酸ゲムシタビンの溶解水を、生理食塩液からブドウ糖液に変更したところ、血管痛の出現が19.5%から6.7%に減少したことがわかった。京都大学付属病院外来化学療法部副看護師長の中田和美氏らがポスターセッションで発表した。

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