リンパ節転移の診断に、色素でセンチネルリンパ節を同定する方法が進められているが、肉眼だけでなく赤外線を使うことでさらに感度が上がることがわかった。東京慈恵会医科大学外科の二村浩史氏らが、第43回日本癌治療学会において、「早期胃癌におけるSentinel node(SN)理論を応用した治療方針 EMRと赤外線腹腔鏡下SN navigation surgery」と題して発表した。

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