10月27日に開かれた厚生労働省「第7回治験のあり方に関する検討会」では、治験審査委員会(IRB)について議論し、複数の施設が参加する治験の場合にプロトコールの科学性や倫理性について一括して審議する“中央IRB”の仕組みを設ける方針がまとまった。

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