がん医療水準の均てん化を推進するため、厚生労働省が進めている「がん情報提供ネットワーク」について、患者の視点からの情報がどれだけ提供できるのか、提供するスタッフなどのマンパワーの確保はどうするのか、といった課題が、第1日目のパネルディスカッション「医療制度の変革とがん診療」(司会 国立長寿医療センターの大島伸一氏と東北大学の濃沼信夫氏)において熱く議論された。

ログインして全文を読む