第13回日本消化器関連学会週間(DDW-Japan)のポスターセッションで、ダブルバルーン内視鏡検査を医師1人で行えるようにする手法が発表された。通常、スコープの挿入を担当する医師とオーバーチューブを支える医師の2人で検査を行う必要がある。愛媛大学光学医療診療部の池田宜央氏が報告したもの。

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