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2005. 10. 27

【日本癌治療学会速報】

抗EGFR抗体セツキシマブのわが国のフェーズ1結果が発表、安全性に問題なく欧米と同等の有効性を確認

日経メディカル

 新たな分子標的薬として注目を集めている抗上皮細胞成長因子受容体(EGFR)キメラ化モノクローナル抗体製剤セツキシマブのわが国における固形がんを対象にしたフェーズ1臨床試験の結果が発表された。グレード3以上の重篤な副作用はなく、効果は欧米における試験で得られているものと同等であった。わが国におけるフェーズ1試験は、静岡県立静岡がんセンターと国立がんセンター中央病院で行われたもの。結果を10月27日の口演53「大腸 薬物療法6」のセッションで静岡県立静岡がんセンター消化器内科副医長の吉野孝之氏が発表した。(記事全文を読む

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