米テキサス州立MDアンダーソンがんセンター助教授のMassimo Cristofanilli氏は、がん患者の血液中を循環しているがん細胞(CTC)数を直接計測する検査を利用することが、転移性乳がんの予後予測や治療効果の予測に有用であることを明らかにした。10月26日の招請講演18「遊離がん細胞の検出と臨床応用の可能性」で発表したものだ。

血液中を循環しているがん細胞数の直接計測で予後、効果予測が可能にの画像

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