子宮頚がん検診でヒトパピロマウイルス(HPV)陰性だった51歳の女性約400人を約3年後に再検診したところ、2割以上が陽転していることがわかった。英国Nottingham大学のMatthew J. Grainge氏らが、21〜51歳の女性合わせて710人を対象に行った後ろ向き試験の結果、明らかになったもの。米国疾病対策センター(CDC)の発行するEmerging Infectious Diseases誌11月号で発表した。50歳以上の女性で子宮頚がん検診結果が陰性であっても、その後定期的な検診が重要であることを示している。

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