抗うつ薬によって薬剤性心不全をきたしたと考えられる症例が報告された。薬の中止と心不全管理で症状は改善していることから、原因不明の心不全例で抗うつ薬を内服している場合には、留意する必要がありそうだ。虎の門病院の清水祐一郎氏らが10月21日、Case Reportsで発表した。

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