刻々と迫る大災害、現場の主張を握りつぶす上層部――今年8月末にニューオーリンズを襲ったハリケーンカトリーナで多数の死傷者を出したのは、人気ドラマ「24:Twnty Four」を地でいく、「現場を知らないトップ」による人災でした。今なお、ブッシュ政権を揺るがす連邦危機管理局FEMAの大失態を告発、前局長辞任のきっかけを作ったとされるのが、現役のベテラン管理官レオ・ボスナー氏です。今回は、本連載筆者の永田氏による同氏のインタビューを一挙掲載します。長文なので4編に分けて掲載します。文末の<<続きはこちら>>をクリックしてお読みください。(MedWave編集部)

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