わが国で慢性心不全の治療のため入院治療を行った患者では、拡張不全の頻度は23%であることが分かった。慢性心不全患者の実態を明らかにするために取り組まれている前向き登録観察研究、JCARE-CARD 注)の中間報告で明らかになった。10月22日の特別セッションで、北海道大学の筒井裕之氏(写真)が発表した。

 慢性心不全で入院治療の患者、拡張不全の頻度は23%−−JCARE中間報告の画像

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