8月末に米国南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被災者のため、テキサス州ヒューストンのレリアントパークに設置した避難所でノロウイルスが流行し、1000人以上が発症した可能性があることがわかった。米国疾病対策センター(CDC)が、罹患率や死亡率に関する週刊リポートMorbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)誌10月14日号で公表した。レリアントパークには、主にルイジアナ州から、約24万人の被災者が非難していた。

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