高血圧、高脂血症に関する異常を有する人に対し、適切なセルフモニタリングを中心とする健康教育プログラムを実施することで、体重やBMIを減少させる効果があると考えられる──。10月20日に東京医科大学で開催された日本健康科学学会第21回学術大会で、聖隷クリストファー大学看護学部教授の石井敏弘氏らが発表した。

高血圧、高脂血症の対策にセルフモニタリングをの画像

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