小児喘息が治癒したと考えられている成人の既往者の中に、気道の過敏性亢進や気道炎症が残っている場合があり、喘息が再燃する可能性があることが明らかとなった。10月20日に盛岡市で開催された日本アレルギー学会学術大会の一般口演「気管支喘息−病態生理」で、信州大学医学部内科学第1講座教授の久保恵嗣氏らの研究グループが発表したもの。

治ったはずの小児喘息でも再発の可能性高い、4割に気道過敏症残るの画像

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