アボットジャパンは10月17日、抗RSウイルス(RSV)ヒト化モノクローナル抗体製剤バシリズマブ(商品名:シナジス)の適応症が、24カ月齢以下の血行動態に異常のある先天性心疾患(CHD)の新生児、乳児、幼児におけるRSV感染による重篤な下気道疾患の発症抑制に10月14日付けで拡大したと発表した。

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