ベトナム国立衛生疫学研究所のQ. Mai Le氏らと東京大学医科学研究所の河岡義裕氏らの研究グループは、H5N1型ウイルスに感染し、ノイラミニダーゼ阻害薬のリン酸オセルタミビル(タミフル)を予防的に投与されたが発症した14歳の少女から、タミフル耐性H5N1ウイルスを分離した。詳細はNature誌2005年10月20日号に掲載される。

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