COX-2 とMMP-7を標的分子とした大腸がん診断法を用いると、大腸腺腫からステージ2までのがんや、腫瘍径の小さいがんでも陽性率が8割と高いことが確認された。浜松医科大学第一内科の高井哲成氏らの研究グループが10月7日、「糞便中のCOX-2 とMMP-7を標的にしたRNA-based stool assayによる大腸癌診断の有用性について」と題したポスターで報告した。

より小さく、早期の大腸がんを発見できる糞便検査法の画像

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